「『土地デフレ終焉』本当か…マネーの東京集中で上昇」という記事。(日経金融2003.10.22号)
東京の都心部での賃貸資産利回りは6%前後から5%前後にまで低下(すなわち値上がり)。新築マンションの平均坪単価は2003年に入り上昇しています。
また現在検討中の国際決済銀行(BIS)規制では不動産融資の中心となる中小企業向けのリスク掛け目が100%から75%に緩和される見通しだそうです。
そうなれば銀行は現状の自己資本比率を保ったままでも融資枠を3割伸ばせるようになります。不動産に更にお金が出るようになるのでしょうか。