2004年2月17日(火)
不動産二極化のなかでの日本の資産インフレ?
優良投資物件は当然のこととして、東京の山手線内側と南西地域の優良住宅地は不動産物件不足となっているようです。もちろん不動産は二極化ですので、地方郊外の不動産価格はズタズタですが。
東京の山手線内側と南西地域は日本全国から見れば面積としては狭いものの資産価格総額ではかなりの割合を占めるでしょう。この地域に限って言えば、すでに資産インフレが始まっているように、bird発行人は感じられてなりません。
株は一足先に上がりました。世の中の景気はかなりよくなっているようです。株値上がりによる資産効果(なつかしい言葉です)もあり、名古屋ではテレビ塔の展望台から紙幣をばら撒くという景気いい話もありましたし、高級車はよく売れているようです。


