日本の不動産マーケットでの外資は、バルクセール等で市場価格より非常に安く買い少し安く売り抜けるというビジネスモデルでした。この、100のものを60で買うビジネスモデルは終わったようです。
現在は80で買って130以上で売り抜けるビジネスモデルのようです。すこし安く買って、テナントの入れ替えやリニューアルを行ってバリューアップを行いビルからの収入金額をアップさせて物件価格をアップさせます。
プロパティマネジメント力で不動産価格を引き上げてから売り抜けるというビジネスモデルです。
(不動産経済ファンドレビュー2004.11.5.創刊準備00号。…2005年3月創刊予定です。)