不動産住宅業界45社の経営者を対象とする業況見通しアンケートを住宅新報社が行いました。
「ファンドバブル」とも言われる不動産投資市場での投資意欲は「04年と同程度」が55%、「04年以上に活発化」が35%。投資対象の不動産価格は、「04年と同程度の上昇」が67.5%で「上昇に歯止めがかかり安定軌道に移行」の27.5%を大きく上回ります。
05年マンション市場でのキーワードは1位が「用地難」、2位が「二極化」です。(住宅新報2005.1.11.)